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2017年11月に再び開催「THE ドラえもん展」今回は「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」現代アートの村上隆など再び登場。でも多分、全国でやるよw

time 2017/04/29

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2017年11月に再び開催「THE ドラえもん展」今回は「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」現代アートの村上隆など再び登場。でも多分、全国でやるよw

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あの伝説の「ドラえもん展」が、再び!!

なんと!!!!

感激です。2002年に開催された、日本の現代アートの作家さん、建築家さんたちが、参加した、2002年の、伝説の展覧会「THE ドラえもん展」が、実に15年振りに開催されます。

その11月に開催される、展覧会の名前は、なんと、「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」。

う〜ん。そのままやんけ?

え。2017年は、東京でしかやらないのか???

しかし、タイトルを見た感じ、東京だけなのか??って思ってしまいますが、安心してください。多分、前回同様、全国でやりますよ。

前回も東京だけか??と思ったら全国で開催されましたし。

(責任は持てないし、もしやらなかったら嫌なので、一応東京にも行くけど。)

大阪人の僕にしたら、どこかなー。もしかしたら、大阪でも、国立国際美術館あたりかな??やってくれたら嬉しいんだけど。

前回は大阪では、サントリー・ミュージアム (現在は、サントリーの建物ではなく、大阪文化館・天保山って名前になってる)で、「THE ドラえもん展」が開催されてたんだけど、15年の内に、サントリー・ミュージアムはなくなってしまったのだ。

2002年の「THE ドラえもん展」はどうだったのか??

大阪では、「THE ドラえもん展」は、2003年に開催されました。

前回も、

「あなたのドラえもんをつくってください」というアーティストたちへの依頼からスタートしたもの。

というコンセプトで、それは今回も前回も変わりません。

2003年、私も、前回の「THE ドラえもん展」観に行ったんですけど、それはそれはすっごい良かったです。

前回の「THE ドラえもん展」では、日本を代表する現代アーティスト、村上隆 (むらかみたかし)さんが描いた、ゆずのCD「またあえる日まで」のジャケットに使われた絵 (結構、飾ってる実物?はデカイ。)や、

前回の「THE ドラえもん展」村上隆の出展作品 「ぼくと弟とドラえもんとの夏休み」が描かれたゆずのCD「またあえる日まで」のジャケットの裏面。

前回の「THE ドラえもん展」村上隆の出展作品 「ぼくと弟とドラえもんとの夏休み」が描かれたゆずのCD「またあえる日まで」のジャケットの裏面。

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感想(2件)

奈良美智 (ならよしとも)さんが描いたドラミちゃんの絵なんかも展示されていました。

「ジャイアンに耳をとられたドラミちゃん」

「ジャイアンに耳をとられたドラミちゃん」

やっぱり、普通に、ドラえもん頼みじゃなくて、元々、アートだけでバカ売れしてる作家たちと、国民的スターのドラえもんとのコラボですから、もう破壊力 (はかいりょく)、半端 (はんぱ)ないです。

また、そこで販売されていたグッズがすっごい良かったです。

奈良美智 (ならよしとも)さんが描いたドラミちゃんの絵のポスターなんか販売されてたんですが、プレミアがついて高いときにはヤフオクで、1枚5万円で売れていたくらいです。

今回も、もしかしたら、とんでもないお宝になるグッズが販売されるかもしれません。

前回は、ドラえもんのお尻の形のマウスパッドや、定規 (じょうぎ)なんか、安めのモノを買いましたが、今回は、私も大人なので、大人買いしてしまうかも知れません。

今回の「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の見所 (みどころ)は???

現在、既 (すで)に、15名の参加アーテイストが発表されています。

(更に参加アーティストが増えるらしい。)

会田 誠 (Makoto AIDA)

梅 佳代 (Kayo UME)

小谷 元彦 (Motohiko ODANI)

鴻池朋子 (Tomoko KONOIKE)

佐藤雅晴 (Masaharu SATO)

しりあがり寿 (Kotobuki SHIRIAGARI)

西尾康之 (Yasuyuki NISHIO)

蜷川実花 (Mika NINAGAWA)

福田美蘭 (Miran FUKUDA)

町田久美 (Kumi MACHIDA)

Mr. (Mr.)

村上隆 (Takashi MURAKAMI)

森村泰昌 + コイケジュンコ (Yasumasa MORIMURA + Junko KOIKE)

山口晃 (Akira YAMAGUCHI)

渡邊希 (Nozomi WATANABE)

他 (and more…)

この上記15名のアーティストたちの作品の他に、前回の2002年の、「THE ドラえもん展」の作品も展示されるみたいです。

正直言って最高に素晴らしいアートとしても、ドラえもんとしても、素晴らしい展覧会になると思います。

2002年の「THE ドラえもん展」だけでも楽しかったですが、更にその上を行く事でしょう。

はっきり言ってアートの世界も、15年も違ったら、めちゃくちゃ進歩していますからね。

15年の科学 (テクノロジー)や、アートの進歩が、この「THE ドラえもん展 2017」では、生かされている事でししょう。

俺も「THE ドラえもん展」に参加したい

そして、正直、ドラえもん愛は、俺だって、人一倍だし、現代アートも大好きなので、俺が「THE ドラえもん展」に参加していいなら、俺も相当素晴らしい、ドラえもんの作品を作れると思うのですが、まぁそれはおそらく、依頼 (いらい)が来ないと思うので、もし参加できないとしても、このドラえもん.jpで、俺が作るドラえもんのアート作品を発表したいと思いますので、是非また楽しみにしててください。

 

「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の、公式サイトはこちら

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